店頭で見かけて衝動買い!宇宙大航海時代と来れば買わないわけにはいかんて。
 宇宙に出る事を熱望する少年と、彼を導く色気姐さんとかキャラ配置がいちいちツボすぎる。でも、妹のチェルシーはなんか妹キャラの割りに大人びているとゆーか、老けすぎとゆーか。
 主人公ユーリの住む惑星は領主によって宇宙へ出る事を禁じられている。そこでユーリは「打ち上げ屋」のトスカ姐さんを雇い、宇宙への脱出を成功させる。
 自分の臣民に歯向かわれた領主はユーリの妹チェルシーを人質に取り、ユーリに惑星へ戻るよう呼びかける。
 トスカ姐さんの宇宙船だけでは領主の艦隊を相手にするのは荷が重い。トスカはユーリの持つエピタフというアイテムを質に入れて金を作り、駆逐艦を購入する。
 ここからがこのゲームの本番、自分の船をカスタマイズするのだ。設計図を購入し、それを造船所に持って行って組み立てる訳だ。
 とはいえ、超序盤なので購入できる設計図はアルク駆逐艦とジュノー級駆逐艦の二種類だけ。
 値段はアルク級の方がやや高く、性能的には戦闘力はアルク級が高くジュノー級は足が速い。領主との戦闘が控えてるので、アルク級を購入する。
 艦名はベネトナシュ。破軍星という意味だ。……REI氏のようにタライオ−Kと名づけたり玉子のように沈没丸と名づける事も考えたが、あんまりなので却下した。
 武装はミサイルとかプラズマ砲とかも存在するようだけど、今はレーザー砲しか売ってないみたい。店売りの強いレーザー砲に積み替えて出撃。
 領主は旗艦を含めて三隻の艦隊を組んでおり、旗艦の配置は中衛。このままではまともに当たらないので、前衛を先に潰す。
 前衛を潰していくと、なんだか趣味の悪い大口径砲を撃ってきたが、見た目の割りにダメージしょぼいので気にせず攻撃を仕掛けると割とあっさりと勝利。
 妹を救い出すことに成功する。
 チェルシーもユーリに同行して冒険する事になり、トスカ姐さんにお祝いがてらぴっつん宇宙服をプレゼントされる。……人にはぴっつん宇宙服着せるくせに、どうして本人はおへそ丸出しスタイルなんだろう、トスカ姐さん。
 領主を殺した事で混乱に陥った故郷を後にし、次の星系へ行こうとするもワープゲートの門番どもが通してくれない。袖の下を渡したにも関わらず、やっぱり通してくれない。
 ……舐めた相手には実力行使だ!
 三隻の艦隊だが、大して強くもなくあっさりとまかり通る事に成功。


 まだまだ序盤だけど、面白い。